おじいさん1→ 岩瀬 信義
おじいさん2→ 渡辺 綾佳
医者様 → 古賀 なるみ
豆太1 → 加藤 ひかる
豆太2 → 佐藤 了哉
豆太3 → 木下 実衣菜
豆太4 → 竹田 香弦
豆太5 → 小松 広和
コール → 全校児童生徒で分担
あらすじ
峠の猟師小屋に、ふたりっきりで住んでいる、やさしい、じさまと、甘えんぼうの豆太。豆太は、小屋の前の、おばけのように見えるモチモチの木がこわくて、夜、ひとりで、しょんべんにもいけない弱虫です。ところが、ある夜、じさまが腹痛をおこすと、豆太は、こわさをこらえて、山のふもとの医者のもとへ。そして、医者をつれて小屋へもどってくると、モチモチの木に、火が灯っているのを見ます。それは、ほんとうの勇気のある人間だけが見ることのできる、火でした。

