ノーマルとアブノーマル(その2)
000928
子供が産まれました。予定日よりほぼ1ヶ月以上早い誕生でしたので、いろいろ心配したのですが今のところ順調です。
午後5時にどうも変な様子だと連絡を取り、5時45分に車で病院に向かいました。
あわや車内出産の状況下、なんとか病院に着くや分娩時間わずか13分、午後6時過ぎに長女が生まれました。
なにせ、女房を車から分娩室に運ぶや、とって返して今度は長男を車からロビーに、ここでちょっと待っていろ、と再度分娩室に入り、うなっている女房を激励。すぐさまロビーの長男のところへ。 ちゃんと座っている長男を確認後、再び分娩室に、とその間に長女はすんなり出てきちゃった状態でした。従って私は分娩室とロビーをばたばた行ったり来たりです。
なぜかドアを挟んで分娩室は行き来が自由でした。
やっと大仕事を済ませた女房が部屋に入りました。
その日はお産が別に1組みあったそうで、2部屋をのぞいてあとは閑散としていました。 看護婦さんがやってきて、明日の何時に帰りますか?と尋ねます。はぁ?あした? おいおい、2200gの昔流に言えば未熟児だぞ。家に帰っていいんかぃ????
結局3日ほど滞在したのですが、看護婦さんは一様に驚きです。看護婦さんによっては、私の時には3日後に、もう買い物に町に出てましたよ!ってなぐあい。
こちらではお産後、いても2日間程、多くは1夜様子を見て次の日には自宅に帰り、その後じっくり自宅で養生するのが一般的なようです。
我妻も3日目にはすっかり元気を取り戻し、家に帰ってきました。妻曰く、考えてみれば日本のように1週間も病院暮らしをする必要は無いんだよね。 医者と自分の判断で家に帰れる方がいいのにね。そうすれば病室も空くし、費用も安い。
そのうえ、おいしいものが食べられる!
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