真夏のクリスマス

991205
12月に入りました。
日本からも季節の変わり目の話題が届くようになりました。 いよいよ冬到来です。
こちらからも、冬の便りをひとつ。 今日はクリスマスの話題です。マレーシアはイスラムの国ですが、キリスト教徒も大勢います。かつてイギリスの統治下にあったことがその理由でしょうが、コタキナバルでも町中にたくさん教会を見ることができます。
そこは多民族国家の国、互いの信教の自由を認め、尊重する事なくしては、国が成り立たないということでしょう。
お隣のインドネシアではイスラム系住民とキリスト教系住民との間で殺戮があったというニュースを聞くにつけ、マレーシアはさすがアセアンの優等生、と言うところでしょうか。
それだけに他宗教の行事も寛容です。
ホテルではクリスマスの飾り付けがなされ、街のウインドーには、クリスマスセールのディスプレー。デパートのおもちゃ売場では子供連れの親子の姿、とまさに日本と全く同じようなクリスマス風景を見ることができます。
もちろん、クリスマス当日は祝日です。
イスラム系住民もインド系もみーんなお休!です。
ところが、私にとってはクリスマスの雰囲気がどうしても今ひとつ・・・・。
太陽ギラギラの常夏とクリスマスが似合わない。いや許せない。
今日も暑い日差しが照りつけました。
昨日子供と遊んだ海辺での日焼けが、ちょっと痛い・・・

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