宿泊体験学習(バツゥーケーブ)

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宿泊体験学習第2段です。
本校では毎年小学校5年生以上で 宿泊体験学習を実施しています。
一年ごとに都市と自然をめぐります。 昨年はボルネオの自然を満喫するためダナンバレーに、そして今年は都市の番です。 コタキナバルから空路2時間35分、マレーシアの首都クアラルンプールに 行ってきました。子供達にとってはじめての場所ではないので、
今回は自分たちで行き先を決めて実際に実施する方法を採用しました。
いわば班別自主行動です。もっとも班と言っても、2名ですので、 教師とともに4人の珍道中となりました。彼女たちが選んだひとつが、ここバトゥーケーブです。
ヒンドゥーの聖地の一つです。
石灰岩の洞窟に寺院があるんですが、250段ほどの階段は結構疲れました。インパクト十分だったはずですが、実は彼女たちに聞くと、印象に残っているのは実はこの後。ローカルのバスを利用して帰ったんです。ここはかなり有名な観光地ですので、各種ツアーバスやタクシーの出入りは頻繁です。タクシーを利用すれば実は簡単だったのですが、そこはそれ、中学生はまじめですので・・・・ 、予定はローカルバスで帰ることになっています!とのお答え。 しかたなしに、道行く人に何度も聞きながら、
最寄りのバス停を探してのあちらこちらと・・・
ところが、こちらで生活する人たちが利用するローカルバスはすぐ近くを通りだけで、ここには停留所がありません。
やっと、到底停留所とも思えぬ場所にただりつたのは、かれこれ30分以上たった後。
しかもなかなかお目当てのバスが来ませんで、待つことしばし。
やっとバスが来たときには思わず4人で「来たぁ!!」
階段の上り下りよりよっぽど疲れました。
でも、思いで深いバトゥーケーブです。
もちろん、バスの中で4人はウトウトと・・・。

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