「魅惑の赤トリバネアゲハ」
990818
マレーシアの国の蝶々、それがこのアカトリバネアゲハです。
大きさは日本のアゲハチョウよりも一回り大きくなります。
近頃は日本でもアゲハチョウを見ることがなくなりましたから、あまり比較にはならないかも知れません。
残念なことです。
ところで、日本には250種ほどの蝶がいるそうです。
蝶の楽園、台湾が350種ほどですから、日本もまだまだ捨てたものじゃないです。
日本も、結構多くの種類を観察できる国なんです。
もっとも、私は日本にそれだけの数の蝶がいることも、台湾が蝶で有名なことも知りませんでしたが・・・
さて、我がボルネオ、この島全土で見られる蝶の種類、今のところ945種だそうです。
今のところというのはまだ見つかっていない新種も多数いるとか・・・・
その種類、数は群を抜きます。
すごいでしょう。
ちなみに蝶と蛾の違いを聞いたところ、学術的な事もあるそうですが、
簡単に言うのなら、蝶は決して夜は飛ばないそうです。
したがって夜飛ぶのはみーんな蛾、と覚えておきましょう。
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