「キナバル山」

990719
東南アジア最高峰キナバル山 4101m 。中国名では神山、カダザン語では[離れゆく魂の宿る家」 の意味を持つ霊峰である。  
ところがどっこい4000m級の山としては登りやすい 比較的簡単な山であると言う。
山頂までの道はそのほとんどが整備され、レストハウスや 宿泊施設も整っている。もちろんレンジャ−や緊急のための ヘリポートもあるそうだ。
とはいうものの、4000mを越える山である。 容易に登頂を許し難い偉容を持つ。
少なくとも私にはそう思える。 したがって私はまだ登頂に成功していない。トライもしていない。
かつては、日本人学校の児童生徒が全員で登頂に成功した。 歴代の校長先生の中には7回の登頂に成功した つわのものもいるとか。
だが、本校の教職員で頂上を拝めたのはわずかに1人。 その苦闘を聞くにつけ、しりごみしてしまうのである。
やはり高い山は富士山同様、遠くから眺めているに限る。 おっと、これは私見だが・・・・


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