ゴムの木

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社会の授業で勉強したゴムの木です。
東南アジアの主要産業にひとつと勉強しました。 実際に見学すると 広大な原野に一面ゴムの木が植えてあります。
きちんと一方向に並んだゴムの木は整然として気持ちがよかったです。
作業員の人たちが1本1本から樹液を採って集めて回っていました。このゴム樹液は工場で精製され、さらに品質毎にそれぞれ目的別の工場に再送されます。
分厚く黒っぽい1m四方のゴムの固まりがいくつも山積みになっていたので、これは何に使われるのか尋ねたところ、 ダンロップと答えてくれました。 こうしたゴム製品は天然の原料から作られますので、再利用も可能だそうです。 しかしながら、コストや手間などの理由でなかなか需要は伸びないとのことでした。
いずれ石油資源の減少に伴い、資源回収でも燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスティック、 そしてゴム、などとなる日も遠くないかもしれません。
いや、もうゴムの分別収集が始まっていたりして・・・・。

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