タンクのなぞ

990909
熱帯雨林の地域ではそれこそバケツをひっくり返したような雨が降ります。
時には殺人的な降り方もします。
排水が間に合わず、車が流れることもありますから、
わたしは土砂降りの日には、家でじっとしている事にしています。
ところがこんなに降るにもかかわらず、断水があるんですよ。
慢性的な水不足です。
ひとえにこの地域のインフラストラクチャーの未整備によるものなのでしょうが、
水道の蛇口から全く水が出なかったり、極端に水圧が下がったりすることが日常的です。
そこでこのタンクの登場です。
水道の水を貯めておくわけですね。
我が家にもこのタンクが2つあります。ですから、断水時にも大丈夫です。
ところが、カンカン照りのあとにこの水を使うと、すごいです。
もはや水ではありません。お湯です。しかもかなり高温の。
やけどこそしませんが、結構な温度になります。
この水を使ってシャワーに入ったときに、暑いので水でうめたくなります。
おっと、その水が出ないからタンクの水を使っているのか!
最後のはジョークです。


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