「麺の話

990724
私自称面(麺)食いです。
幼少の頃よりうどんに親しみ、高校の頃に激辛ラーメンの味を覚え、 社会人になった頃に蕎麦のうまさを知りました。
ここマレーシアを始めアジア全域はいわば麺食い地帯です。
全くの私見ながら、イタリアをのぞいてこれほどに麺を食する地域は他にはないと考えますが、 いかがでしょうか?
それだけに赴任前より、この麺環境を楽しみにしていたわけです。
実際ここに来てみると、さすがに多種多様の麺を楽しめます。
中華麺からマレー系のラクサ、隣国のタイ、ベトナムのミーフンそれに韓国のシコシコ麺 まで、実に様々な麺を食する機会に恵まれました。
麺の多様性からも、このマレーシアが多民族国家であることが知れるというものです。
さて、写真はここKKでも日常的な麺の一種、ミーフンです。 麺は大きく分けると小麦で作るかお米かそれ以外かで分けることができると思うのですが、 いわばお米から作られる麺の代表がこのミーフンでしょう。 ミーフンは米粉とも書きます。
この料理はミーフンを他の具とともに炒めた(ゴレンした) もので、ミーフンゴレンと呼び,たいへんな消費量を誇るマレーシアの代表的な料理のひとつと言えます。
一皿、3から5RMです。およそ90円から150円くらいでしょう。 結構いけます。

meehoongoreng
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