「巨大肉まん」
 
990623
直径およそ20cm。高さ6cmの肉まん。
写真を見てもその大きさが尋常でないことがおわかりいただけると思う。
取材中の初貝記者によると、
氏自らの脳味噌総容積とほぼ同じであることが判明し、あらためてその大きさに驚いたそうである。
そもそもマレーシアでは肉まんを「パオ(包)」と呼び、日常的に食されているが、これだけの大きいパオは珍しいとのこと。
幸い記者の出入りする日本人学校前の大衆食堂(こちらではケダイ「KEDAI」)で購入することが可能であり、
記者が業務中にパオをむざぼり食っている姿が何度か目撃されたとから、今回の報告となった。
記者によるとパオには数種類あるそうで、店ごとに大きさや味に大きな違いがあり、日本でお馴染みのあんまん、肉まん、ちゃーしゅーまんが主流で、全て手作りという。
ちなみに、このパオはチキンパオ(いわゆる肉まん)で中には半分に割ったゆで卵が入っているそうだ。
お値段の方はと言うと一個2ドル(60円)というから驚きである
kyodai-pao
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